サルでもわかるインプラント入門

インプラントで注意すること

インプラントを行うときにどのようなことに注意すればいいでしょうか?

手術まで

インプラント手術を受ける前にいくつかの検査を行う必要があります。具体的には、問診などによって、大きな病気をかつて、もしくは現在患っていないかどうかについて確認をします。場合によっては手術を受けることができないケースもあるからです。そして、あごの骨などの状態をレントゲン等で確認します。手術方針を決める上で重要です。そして手術についての説明をし、患者さんに了解を求めます。

人工歯根を埋め込む

インプラント手術ですが、まず最初にインプラントと呼ばれる人工歯根をあごの骨に直接埋め込んでいきます。このとき、まずあごの骨に適度な深さまでドリル等で削っていきます。そしてそこにインプラントを埋め込んでいくという形をとります。ちなみにインプラント手術については、局所麻酔をかけて施術を行っていきます。

人工の歯を入れる

インプラントを埋め込んだら、すぐに人工の歯を入れることはできません。インプラントとあごの骨にしっかりとくっつくまでは手術は中断されます。この間、定期的に検査を受け、しっかりと定着したかどうかチェックします。通常6週から24週間待つのが一般的だといいます。そして、しっかりとインプラントが定着したと判断されれば、人工の歯をインプラントの上に装着してインプラント治療は終了します。

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